GR DIGITALで撮る京都 11

( RICOH GR DIGITAL II )
新たな時代の幕開けを告げる鐘を鳴らすことが出来るのか
それともまた同じ道を歩もうとするのか
日本は今、重大な分かれ道にさしかかっている

( RICOH GR DIGITAL II )
新たな時代の幕開けを告げる鐘を鳴らすことが出来るのか
それともまた同じ道を歩もうとするのか
日本は今、重大な分かれ道にさしかかっている

( RICOH GR DIGITAL II )
モノリス(MONOLITH)を連想させる光景
新たな時代の幕開けとなるのか?
京都には不思議な力が秘められているような気がする

( RICOH GR DIGITAL II )
これは去年撮った写真
もう一年以上経つ
この一年で日本の様相は大きく変わった
あたかも次元の扉をくぐりムコウ側の世界へと迷い込んだような感覚
しかし、これも紛うこと無き真実
今まで見えていなかったものが見えてきただけのこと
...
自らの心を研ぎ澄ます

( RICOH GR DIGITAL II )
西本願寺の休憩所
名所・旧跡よりも
こんなものを撮る時の方が
気持ちが入ってしまうのは何故?(^^;

( RICOH GR DIGITAL II )
柵があって撮影ポジションも変えられないし
これ以上近づくことも出来ない。
柵の隙間から手とカメラだけを入れて撮影。(^^;

( RICOH GR DIGITAL II )
なんとなく歩いているうちに西本願寺へ。
10年ほど京都に住んでいたけど、ここにくるのは初めてかな。
東本願寺は通称「お東さん」、西本願寺は「お西さん」。
京都らしい呼び名ですね。

( RICOH GR DIGITAL II )
「どこが京都やねん」とつっこまれそうですね。(笑)
毎度のパターンですが、
どうってことないものに惹かれてしまいます。
やっぱりGR DIGITALのマクロは便利だ。

( RICOH GR DIGITAL II )
とても心地よい光
しばらくここに居たいけど
そうゆっくりもしていられない

( RICOH GR DIGITAL II )
道端のポピー
ちょっとトイカメラっぽい色
この時はLOMO LC-Aも持っていっていたのだけど、
LC-Aで撮ったらどうなるのかちょっと気になる。
いまさら言っても遅いけど。

( RICOH GR DIGITAL II )
京都に住んでいた頃は全く写真に興味が無かった。
今思えば題材の宝庫なのにね。
次に京都に行くときは
じっくりと写真を撮りに行きたいものです。
