春のチカラ 2

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( PENTAX K-5 IIs + TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] Model A16 )

サクラの開花に誘われて、どこからともなく沢山の人が集まってきます。
これも春のチカラ。

TAMRONのModel A16は広角側が17mmから使えるので重宝しています。
色や写りも私好みでお気に入りのレンズの一つですが、
このところTAMRONがPENTAX用の新製品を発売しなくなったのがとても残念です。

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( PENTAX K-5 IIs + TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] Model A16 )

もちろんサクラ自体も綺麗なんだけれども..

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( PENTAX K-5 IIs + TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] Model A16 )

サクラを背景に咲く他の花々も生命力に溢れて輝いて見えます。
この花は何でしょう? ユキヤナギ?

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( PENTAX K-5 IIs + SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO )

白い木蓮の花も清楚で美しいですね。

今年の九州は雨の日が多くてサクラの見頃が短かったのが残念でした。


春のチカラ

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( PENTAX K-5 IIs + TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] Model A16 )

つい先頃梅の花が満開になったと思ったら、もう桜の季節になろうとしています。
樹木や草花には生命力が感じられます。
どうやら人間も新たな事にチャレンジしたくなる季節のようです。
部屋の模様替え等したくなるのは決まってこの季節。

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( PENTAX K-5 IIs + smc PENTAX-DA35mmF2.4AL )

梅の花も難しい被写体ですね。どう撮れば良いものやら悩みます。

写真は撮り続けていますので、
ブログの更新もスローペースで再開したいと思っています。


杖立温泉「鯉のぼり祭り」 Part.5

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(Fed Micron + FUJIFILM FIJICOLOR 100)

もしこの光景をLOMO LC-Aで撮影したら周辺部の波トタンの縦のラインはぐにゃりと歪んで写ると思います。
Fed MicronよりもLC-Aのレンズの方が広角な所為もありますが、それ以上にLC-Aのレンズは歪曲が大きいです。
そういう意味ではFed Micronはトイカメラ度は低いと思います。

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(Fed Micron + FUJIFILM FIJICOLOR 100)

Fed Micronは日本製ハーフサイズカメラのKonica Eyeを真似たものと言われていますが、
ちゃんと真面目に作られたカメラだと思います。

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(Fed Micron + FUJIFILM FIJICOLOR 100)

この写真でもカメラ内部での光の反射で写真の下の方が白っぽくなっていますが、
ピントが合った部分は結構シャープに写っています。

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(Fed Micron + FUJIFILM FIJICOLOR 100)

Fed Micronはセレン光電池式なので電池交換の必要もありません。
ピントだけ手動で合わせれば後は自動露出で気軽にシャッターを押すだけです。
暗いところでは露出はあてになりませんが、それ以外では問題なさそうです。
また機会があれば、内部反射対策をして使ってみたいと思っています。