杖立温泉「鯉のぼり祭り」 Part.4

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(Fed Micron + FUJIFILM FIJICOLOR 100)

Fed Micronはハースサイズカメラなので普通にカメラを構えると縦構図になります。
こういう場所の撮影にはピッタリです。

とは言うものの、私はハーフサイズカメラを持つと縦構図向きではないと思われる場所でも半分意地で縦に撮ってしまいます。
でも、それがまた面白かったりするんですよね。
思いがけない発見があったりして..
それもハーフサイズカメラの魅力かなと思います。

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(Fed Micron + FUJIFILM FIJICOLOR 100)

もしLOMO LC-Aでこのシーンを撮ったら全然違う濃厚な赤色になっていたことでしょう。
同じロシアカメラでもFed Micronの赤はまるで色あせたような渋い写りになるようです。
これはこれで面白いですね。

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(Fed Micron + FUJIFILM FIJICOLOR 100)

この街灯の色も捨てがたいですね。
Fed Micronのカメラ内部における光の反射を少なくする対策をすれば、
もっとコントラストのある画になるのではないかと思います。


杖立温泉「鯉のぼり祭り」 Part.3

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(Fed Micron + FUJIFILM FIJICOLOR 100)

杖立温泉にはいたる所にこのような路地があります。
路地好きの方にとっては堪らないものがあるのではないでしょうか。

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(Fed Micron + FUJIFILM FIJICOLOR 100)

1枚目とこの写真を見ていただければわかると思いますが、
画面の一部に明るい空が写り込んでいたりすると盛大にフレアが出ます。
写真の隅の方が光の反射の影響で白く写っています。
明るい空といっても、この写真を撮った時は曇りがかった空でした。

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これはちょっとキビシイので、後日カメラ内部をチェックしてみました。
Fed Micronの後ろ蓋を開けたままバルブでシャッターを開いた状態で明るい方に向けると
上の写真の様にフィルム室内部のあちらこちらで白く光が反射しているのがよくわかります。
これだけ反射していれば写真に影響が出るのは当たり前です。
そのうちに内部反射対策をしてみようと思っています。


杖立温泉「鯉のぼり祭り」 Part.2

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(Fed Micron + FUJIFILM FIJICOLOR 100)

ロシア製ハーフサイズカメラ Fed Micron の初期型で撮影した写真を載せています。
LOMO LC-AでおなじみのLOMOやAGAT-18KやCHAIKA等を製造したBelOMOのレンズは色濃い写りをしますが、このFedのレンズはかなり渋好みな写りをします。

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(Fed Micron + FUJIFILM FIJICOLOR 100)

ピントは目測ですが、ピッタリ合えば結構シャープに写ります。
シャッタースピードと絞りはカメラが自動で決めますが、絞りを開いて出来るだけシャッタースピードを稼ぐような制御になっているようです。

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(Fed Micron + FUJIFILM FIJICOLOR 100)

ロシアカメラといえばLOMOに代表される派手で濃い色彩のイメージが浮かぶのですが、このFed Micronのような写りも悪くないですね。