GR DIGITAL

GR DIGITAL 最新モデル「GR」の発表

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( RICOH GR DIGITAL II + RAW現像)

前回の記事でGR DIGITALの新型は秋くらいかなと書いていたところ
思ったより早く5月下旬に発売されるようです。

噂通り撮像素子は現行機種より大型化されたデジタル一眼並のAPS-Cサイズ。
しかもローパスフィルターレス。
それによるボディサイズの大型化も見事と言って良いくらい最小限にとどめられています。
かなり魅力的なカメラに仕上がっているようです。

これはもう今までのGR DIGITALシリーズとは一線を画したカメラで、
GR DIGITAL Vではなく『GR』とネーミングされていることからもそれが伝わってくる。
最近GR DIGITAL IVが半値以下になっていたので、そろそろ買い換えようかとも思っていたのですが、
この発表を見て『GR』の価格が下がるまで待とうと決めました。

当分の間はGR DIGITAL IIで撮った写真をLightroomでRAW現像したりしながら気長にチャンスを窺おうと思っています。


京都の手ぬぐい

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( RICOH GR DIGITAL II )

ここは京都の永楽屋細辻伊兵衛商店。
元和元年(1615年)から続く老舗の織物商です。
こちらの「手ぬぐい」が私のお気に入りで、額に入れて部屋に飾っています。
永楽屋の「手ぬぐい」は代々受け継がれてきた伝統柄だけではなく、
舞妓さんがテニスをしていたりボートを漕いでいたりなどする現代柄の手ぬぐいも面白い。

閑話休題..
このところGR DIGITALばかり使ってます。
携帯性や操作性は抜群だし、
他のデジタルカメラにはない雰囲気のある描写と発色に今さらながら魅入られています。
今使っているGR DIGITAL IIでも別に不満はないのですが、
現行機種のGR DIGITAL IVが最近値下がりしているので気になって仕方がありません。

GR DIGITALシリーズは2年ごとにモデルチェンジしているので、
ひょっとしたら今年の秋辺りにGR DIGITAL Vが発売されるかもしれません。
新型が出たとしても当分は販売価格が下がらないので悩ましいところです。


京都・先斗町で見つけた貼り紙と看板

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( RICOH GR DIGITAL II )

「自転車、バイクは押して通っておくれやす」というのが面白い。
吉例顔見世興行の貼り紙も京都らしい風情を醸し出す。

それにしても去年から今年にかけてなにかと歌舞伎関連のニュースが多いような気がする。

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( RICOH GR DIGITAL II )

かなりインパクトのある絵柄にちょっとドキリとしてしまう。
この貼り紙もLOMO LC-Aで撮ってみたかった題材の一つ。
いつどんなものに出会うか判らないので、やはりお気に入りのカメラはいつも持ち歩くべきだった。

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( RICOH GR DIGITAL II )

雨上がりの路地も歩くのもなかなか良いものだ。
ビールの泡があふれそうなグラスを持ったオヤジさんがなんともキュート。